UIパーツ、UIWebViewの利用期限をAppleが延長

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AppleはUIWebViewを段階的に廃止する事を発表していましたが、この期限を延長する事を明らかにしました。ただ、もともと2020年12月だった期限がいつになるのかなど、はっきりとした事はまだ分かっていません。

WKWebViewへの切り替えが目的

UIWebViewは、デベロッパーがWebコンテンツを、安全かつすばやく、アプリに統合するために使われるツールです。Appleは、現行のUIWebViewが非推奨となったため、WKWebViewへ切り替える意向を示していました。

Appleは、2020年12月以降UIWebViewのアップデートができなくなると述べていましたが、デベロッパーがWKWebViewに順応できるように、この期限を延長する事を明らかにしました。明確な期限はまだ述べられていませんが、Appleは2020年12月以降もしばらくUIWebViewのアップデートを続けるようです。

アプリ更新をお知らせするリマインダー

これに加えてAppleは、App Storeのサーバー通知が利用できるようになる事を、デベロッパーを対象に明らかにしました。これにより、購入者は即時にアプリを更新する事ができるようになります。

今後アプリが自動更新された時に通知するオプションが使えるようにになる可能性があります。サブスクリプション価格が変更された時にも通知が来るよう、設定できるようになるかもしれません。

MacRumors

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