iOS 14.5リリース、マップアプリがオービス情報など報告可能に

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待望のiOS 14.5がリリースされ、多くの新機能が追加されました。Appleのマップアプリは、オービス情報や事故情報などをリアルタイムに報告する事ができるようになったという事です。

マップアプリがクラウド方式に

iOS 14.5でAppleのマップアプリに変更が加えられ、イスラエルの企業が開発したナビアプリWazeのように、クラウド方式で事故や危険、オービス情報などを報告できるようになりました。

アプリには新しく報告ボタンが追加され、路上で起こっている事故やがけ崩れなどの状況を報告し、他のドライバーに共有する事ができます。また、オービス情報も登録できるため、ドライバーは速度超過を避ける事ができます。この機能はCarPlayからも利用できます。

マップアプリのメニュー画面から操作

マップアプリのメニュー画面右上にある問題を報告ボタンをタップすると、事故、危険、オービスの3つの選択肢が表示され、内容ごとに情報共有ができるようになっています。

クラウド方式でマップ上に収集された情報は、他のドライバーに共有され、事故や罰金を未然に防ぐために活用されます。

MacRumors

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