AppleがiPhone 12の音が出なくなる不具合で修理サービスプログラムを開始

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Appleは現地時間27日、iPhone 12とiPhone 12 Proを対象に、スピーカーの不具合に関する修理サービスプログラムをスタートしました。不具合が発生した場合、電話を発信また受信する際に音がならない可能性があります。

iPhone 12初の修理サービスプログラム

この問題はiPhone 12のスピーカーに障害が起こるというもので、iPhoneのレシーバーモジュールの不具合が原因ではないかと考えられています。今回の問題は、iPhone 12のラインナップで初めて見られた不具合です。

2020年10月から2021年4月製造のiPhone

Appleによれば、スピーカーに関するこの問題が発生する可能性はごくわずかで、2020年10月から2021年4月の期間に製造されたiPhone 12およびiPhone 12 Proが修理サービスプログラムの対象だという事です。

このプログラムにiPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Maxは含まれていません。また、対象となるのは購入後2年以内の端末です。対象となる端末の修理は無料ですが、本体に画面割れなどの外傷がある場合、その修理を先に行う必要があります。

9to5mac

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